◆お店便り◆

夫婦二人でしそ巻作りに至るまでの、ちょっとした山田商店の今昔を紹介します。


  昭和33年に夫婦二人で、2tトラック1台で「山田りんご屋」として行商を始める
その後山田商店として、現在の場所に店舗をかまえる
昭和48年頃と現在の「山田商店」
 
店の軒先に吊るされているバナナは今も昔も変わりません。

開店後40年経った今でも、店の風情やたたずまいもほとんど昔と変わらず
変わったのは、山田のしそ巻を作り始めて7年になります。


 
昭和39年
二人の息子に恵まれ、更に仕事に精を出す

愛用の2tトラックで、今ある山田商店を築いてきました。
山あいの山形と宮城の県境辺りまで、果物や野菜を売りに行ったものです。

 昭和40年
家族旅行で東京へ

東京見物といえば東京タワーと
羽田空港はつきもの、そんな時代でした。
 


 昭和50年
トレードマークの前掛けは
今でも大活躍

平成21年〜
現在の私たち夫婦

二人元気で金婚式を
迎えるまでになりました♪